便利なみんなの情報ナビゲーターブログ:15 5 2017

27-05

小さい頃、夏休みや冬休みに田舎に帰ると、
祖父はいつもポッキーというスナック菓子をくれました。

仕事の関係で家にいない時には、
ポッキーだけが置いてあることもありました。

おいらは
「なんでいっつもポッキーなんだろう?」
と思いながら食べていました。

1週間位前、
友人の息子にお菓子を送ってあげることになり、
私は妻と一緒に
スーパーのスナック菓子売り場に行きました。

ずいぶん久しぶりに訪れたお菓子売り場は、
童心をくすぐられる、なかなか魅惑的な場所でした。

で、いざ、そのお子様に送ってあげるおやつを選び始めると、
二人とも途方に暮れてしまったのです。

膨大な種類のおかしがあって、
どれを送ってあげたらいいのかがわからないのです。

たまにしか会わない子どもが好きなスナック菓子って、
接していない分だけわからないんですよね。

過去の記憶を手繰り寄せながら、
そうしてなんとかかんとか見繕って、
二人して「これで喜んでくれるかな~?」などと言いつつ
ショッピングを済ませたのでした。

そのお菓子の会計を済ませるレジの列に並んでいる時に、
ふと「祖父のポッキー」のことを思い出したのです。

思い出すと同時に、
祖父もがオレ好きなものがわからんかったんだ…
それでも
「これで喜んでくれるかな~?」って思いながら、
ポッキーを買ってきてくれてたんだ…

あのポッキーは、
祖父の精一杯の愛情表現だったんですね。

積年の疑問が解けると同時に、
あのポッキーがただのおかしではないことに気づいたわたしは、
スーパーのレジで並びながら、
ウルッときてしまいました。

秋葉原 賃貸
http://www.townhousing.co.jp/shop/akihabara/

ルチン
http://www.suplinx.com/shop/g/g071-00735/

六本木 結婚式場におまかせ
http://wedding.andaztokyo.jp/

中野慎介
http://www.libera.or.jp/ring/60744966.html

夜景 レストランの最新情報
https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/andaz-tavern-dining/